生きることの記 堀越富江著
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商品説明
#ふるふる堂人文『生き急ぎの記』著者・堀越富江による、病と向き合う日々を綴った私的記録。プラトン全集11冊 ソピステス ソクラテス。昭和63年刊行の初版です。【裁断済】医療訴訟 リーガルプログレッシブシリーズ。入院生活や手術、家族への思いなどが淡々と、しかし切実な筆致で語られ、昭和末期の医療・生活感覚を伝える一冊でもあります。野尻抱影 稲垣足穂 & COSMIC PROMENADE。静かな文章ながら、読む者の心に残る記録文学です。小説作法全 丹羽文雄 文藝春秋新蔵版。【書籍情報】書名:生き急ぎの記 著者:堀越富江 出版社:南斗書房 発行日:昭和63年10月20日 ISBN:4-7952-6740-5 定価:1,000円 【状態】・中古本 ・表紙にスレ、角に軽い傷みあり ・小口に経年によるヤケ、薄いシミあり ・本文は概ね良好で、書き込み・破れは見当たりません ・通読に支障のない状態です#生き急ぎの記#堀越富江#南斗書房#昭和文学#闘病記#私記#エッセイ#初版#古本#フルフル堂レビュー
商品の評価:




4.4点(2550件)
- I.A.
- 姜尚中氏「悩む力」読書後、漱石のことをもう少し勉強 しようと、いろんな本を読みつつあるなか、漱石の孫の 婿にあたる半藤氏から見た漱石はどういう人物なのかを 知りたくて購入しました。 氏の著作は「昭和史」始め「幕末史」等少しは読んでいま すが、平易な語り口で物語って呉そうです。到着待ちです。
- セルシオ5301
- 文字とは違った映像の世界が司馬先生の世界を大きく膨らませます。 一枚の写真がここまで語るのですね。
- あかさたな8244
- これから村上春樹を読もうと思っている方にお勧めです。初心者向け。上級者はもっと難しい解説書をどうぞ。
- いま222
- 林養賢という21歳の僧侶によって放火され、一度は炎上・消失した金閣寺。 この事件に異様なまでに関心を示し、本になした2人の同時代の作家・・・「金閣寺」の三島由紀夫、「五番町夕霧楼」「金閣炎上」の水上勉。性格も作風も生き様もまるで異なる2人が、なぜ金閣放火事件に注目したのか。どのように事件に対し、そして犯人の心理へアプローチしていったのか。この2点を軸に、戦後日本の「表日本」「裏日本」問題、三島・水上の人生観に迫っていく本です。 三島・水上文学を例に出すまでもなく、表と裏がまだカッチリと分かれていた時代の日本は、その後「裏日本」という単語を放送禁止にして「差別はすでにないもの」とするいつもの手法で「なかったこと」にしてきました。 震災後、80年代以降にそういう形で「なかったこと」にされていたものがいろいろな形で顔を出していますが、これは今読むのにこそ最適な本ではないでしょうか。 ※なんだか書き足りないので8月22日のブログに長文感想書いてみました。
- hirojiずき♪♪
- 三島が偽名でアングラ雑誌に発表していた作品や、日本では非公開だった映画MISHIMAのDVDがついているという点でお得感がある。
- みゆノース
- 思った通りの内容でした。面白く読めました。何か夏目漱石を再確認でした。
- ゆみかっちょ0254
- 父親が集めているシリーズでした。近くの本屋には全く置いてなかったので助かりました。
- serusee
- 伊坂さんの作品好きっていうか、井坂さんが好きな人にはいいかも。東北の地震でもご無事なようなのでなによりです。 ちょっと高いかな。でマイナス★。
- 雨後晴れ
- 値段が何しろ安いのに惹かれて買いました!発送も早かったので助かりました☆
- ごるごる5
- 仕事で頼まれたもので購入しました。近くのお店では売り切れでした。
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