能登地震寄付 美食家の誕生 グリモと“食”のフランス革命 橋本周子
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商品説明
美食家の誕生―グリモと“食”のフランス革命橋本 周子価格 ¥6,160(本体¥5,600)名古屋大学出版会 2014大革命後のフランス美食文化の飛躍をもたらした“食べ手”による美食批評は、レストランガイドの起源となる一方、それにとどまらない深遠な美食観を宿していた。目次はじめに悪徳から美徳へ―「グルマン」概念の変遷 洗練された「グルマンディーズ」 「フリアン」概念の盛衰 グリモにおける「美食家(グルマン)」について考えるということ第1部 深遠なる美食の世界―文人グリモ 年鑑の伝統と美食批評の誕生 食べる技芸、料理技芸 料理人、芸術家、天才 〈おいしそうな〉ディスクール―文章で食欲をかきたてる手法 食材をめぐる〈旅〉 美食のエロティシズム 食べ物と女性の照応関係第2部 近代デモクラシー社会と美食文化―観察者グリモ グリモと一九世紀フランスの食文化史 〈輝かしい〉19世紀初頭のパリの食風景 食べる身体(1)—レストランと大食 レストランは革命とともに誕生したか 大食、あるいはブルジョワの太鼓腹 食べる身体(2)—作法と消費 食卓作法の再重視—『招待主の手引書』出版の意味第3部 食卓のユートピア―思想家グリモ グリモにおける「美食家」概念 フランス革命前後の政治・社会とグリモ 心地よい交流のメカニズム 「哲学的・文芸的・半滋養的昼食会」 サロン、思想協会、革命クラブ 食卓を越えて―美食と社交の思想 美食の民主主義第4部 グリモ以降の美食文学とブリヤ=サヴァラン 流行する美食文学 ブリヤ=サヴァランの「国民的」美食 食の快楽の正当化 会食者の厳選—goǘtという基準 ほかあとがき注参考文献『美食家年鑑』内容一覧 巻末略年譜図表一覧索引#。現代思想 9 特集...私的所有とは何か。『美食家年鑑』の著者グリモを通して、“よく食べる”とはどのようなことかを探究した美味しい力作。加藤清史郎 サインレビュー
商品の評価:




4.5点(2561件)
- mnk710
- 読み始めたばかりですが、名作の概要が一冊の本でまとめられているので、気楽に読んでます。前半はともかく後半(130頁以降)は戦後から平成に至る最近の文献なので、半分近くは自分には興味のない文献でした。
- ぁちゃ丸
- 個人のかたがネットで紹介されてるのを見て購入しました。文豪たちが書いた手紙の背景などとても興味深いです。
- 山崎武
- 内容は充実していると思いますが、 文体的には少々読みづらいです。 内容とは関係ないですが、 表紙の写真は氏を示す良い写真だと思います。
- peace.07
- 伊坂さんの作品の大ファンなので、是非購入したいと思い注文しました!届くのがとっても楽しみです♪
- ひらりん23号
- レギオスの世界観を知るためには必須のアイテムかな?
- そまみ4444
- 伊坂ファンなので買いました。1200円はチョット高いかも
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